ゲームのススメ

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グウェントはじめた人向け最初のデッキづくり+おまけ

こんにちは、まぐろです。前回グウェントというカードゲームを紹介しましたが、デッキについての説明が微妙でした。

今回は、始めたてのデッキづくりのコツを書いていこうと思います。注意することは多くはないのでのんびりみてください。

参考程度に僕が使ってるデッキも紹介したいと思いますよ。

 

 

ルール1:無理はしない

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どういうことかというと、「いきなりカードを作りまくらない」というルールです。他のカードゲームならともかく、(今の所はですが)ゴールドカードが最低限最初から使えるので無理に作る必要はありません。

むしろそのカードで勝つための方法を考えたほうがいいです。初期ゴールドカードも十分な強さがありますからね。基本的なカードでゲームに慣れてきたら徐々にカードを入れ替えていけばいいのです。

ルール2:ゴールドとシルバーは必ず入れるç³æ²¹çã®ã¤ã©ã¹ã

当たり前のことです。わざわざ縛りプレイをする必要はありません。

というのも上位カードは強力で、強烈な個性を持ったカードが多いので他のカードで代用できません。多くのカードがいつ引いても強いので必ず入れるのがおすすめです。

ルール3:カードは最低限にする

プレイに必要なのは25枚です。40枚まで入れることもできますがあまりおすすめしません。多く入れれば入れるほど、カードを引く確率がどんどん小さくなるからです。

基本的にグウェントでは手札だけで勝負するデッキが多いため、起点となるカードがまず手札に必要です。いくら強力なカードといえど使えなければ意味がありません

おすすめはフォルテスト王

フォルテスト王が比較的簡単だと思うのでそれでゲームになれるのがおすすめです。シンプルな効果だけに、他の複雑なギミックを要するデッキが使っていくうちにわかるようになります。

デッキ

さて、それでは僕が使っているデッキの紹介です。

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北方諸国 フォルテスト王デッキ | DEKKI

 

リーダー

リーダーカードはフォルテスト王です。フォルテスト王は「全てのカードを+1する」というシンプルながら強力なカードです。ハースでのケレセスみたいな感じですな。

デッキだけでなく、ボードのカードと手札のカードにも効果が付与されるため、どのタイミングでも使えますが基本的には最初の1枚目で使うことになります(使い忘れると相手にエモートを送られます)。

ゴールド

フィリパエスケルを除去用として入れています。勅令ゲラルトはあったから入れてる感じです。エスケルが好きなので入れていますが別のカードでいいかもしれません。

シルバー

ローチは非常に優秀なカードです。ゴールドを出せばデッキから駆けつけてくれます。パッチーズみたいなもんですかね。

オルギエルドは前線を維持するために入れています。便利カード扱い。ゴールドにシリとかいますけど確定で使えないのでここでは採用してません。

おとりアレトゥーザのマルガリータや、ネネッケを2回使うために入れています。手軽にバフもできますし便利なカードです。

指揮官の角笛は圧倒的なアドバンテージをもたらします。が、天候を変えらると弱いので日の出でカバーしましょう。

ブロンズ

このデッキの中核ですレダニア騎士レダニア軍の精鋭でダメージを防ぎながら、ケイドウェン軍の騎兵で足りない点をカバーするのがメインの戦略になります。

後半のダメージレースのためにレダニア騎士見習いを入れているのですが、ターン終わりのバフで足りなさそうな時にもケイドウェン軍の騎兵は有効です。

日の出は天候をクリアするためのカードであり、ブロンズカードが足りない時の助けにもなります。1試合中になんども天候を変えられるとアーマーがいくらあっても足りないですし、そもそも出せるカードがなければ試合になりません。

基本戦略

アーマーでダメージに耐性をつけつつ、ケイドウェン軍の騎兵でバフしたりして総合値で勝つデッキです。デッキの枚数を少なくする代わりに、デッキから直接出したり、リサイクルできるような構成にしています。

ブロンズを基盤にしていて、ゴールドとシルバーはその補助という感じです。いつフィリパなどの除去カードを使うか迷うところですが、僕は10を超えるカードが出てきたときに使うようにしています。だいたい1枚のカードに偏っていることが多いからです。

基本的にそこまで難しい選択を迫られるようなデッキではありませんが、気をつけなければいけないのは横に並べすぎないことです。指揮官の角笛を使いたい気持ちはよくわかりますが、相手のカードの効果の標的になりやすくなることを忘れてはいけません。